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旦那さんに快く家事を手伝ってもらう方法

time 2017/02/02

旦那さんに快く家事を手伝ってもらう方法

 

子育てで大事なことは、父親の育児参加だという認識が広まりつつあります。

これには女性の社会進出が当然の世の中になってきたという背景があります。

 

とはいえ、女性が外で働けば、男性が働かなくなるというわけではありません。

その場合、必然的に女性の負担が増えます。

 

そうならないように、是非とも旦那さんにも家事・育児を手伝ってもらわなければいけません。

 

昭和的な価値観はNG

腕組みをして不機嫌な男性

 

元から積極的にやってくれる旦那さんならいいのですが、なかなかそんなできた旦那さんは少ないのが現状だと思います。

というのも、いまだに社会の一部では【男は外で働き、女は家庭を守る】という昭和的な価値観が存在しているからです。

 

こういう考えはいつのまにか無意識に私たちの脳に刷り込まれています。

ですから、意識しないでいると女性に過度な負担がかかりすぎることになります。

 

男性は家事の苦手な人が多い

頭を抱えるエプロンをした男性

 

男性は女性に比べて家事の苦手な人が多いようです。

これは一人暮らしの経験がある男性も例外ではないようです。

 

実際、私の友人の旦那さんは一人暮らしが長かったのに、自分では家事がほとんどできません。

どうしていたかというと、

  • 食事はほぼ外食かコンビニ弁当
  • 掃除は適当にやって、たまにハウスクリーニングを呼ぶ
  • 選択は下着やタオル以外、全部クリーニングに出す(下着は乾燥までやってくれる洗濯機)

という状態でした。

 

しかし、それらは独身で気ままな生活だからできるわけで、結婚して子供ができてからは金銭的にも難しいですよね。

 

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家事をやってくれても…

ところが、そういう旦那さんがヤル気になったときも注意が必要です。

 

家事になれていないため、色々と目につくところが出てきてしまいます。

結局、やり直しをしなければならなくなり、二度手間になることもあるはずです。

 

とはいえ、そんなときでも色々と言いたいことを抑え、まずは結果ではなく過程を褒めてあげてください

つまり、上手くはできなかったけど、やろうとしてくれたという気持ちに感謝するということですね。

少し大げさに感謝するくらいがちょうどいいです。

決して、上手くできなかったことをなじるような発言をしてはいけませんよ。

 

娘と息子を抱える白人男性

 

そしてその後に、改善点をさらっと言ってあげてください。

たとえば、

「掃除してくれてありがとう。あなたのおかげでとても助かった。あ、でも、部屋の隅の方がちょっと残ってるから次からは隅の方もお願いね」

というような言い方ですね。

 

夫が嫌になるのが一番問題

ダメ出しが先にきてしまい、喧嘩腰になると相手もそれに反発します。

 

売り言葉に買い言葉で、旦那さんも

「せっかくやってあげたのに」

なんて言葉が口を突いて出てしまうかもしれません。

 

そうなると、夫婦の間に亀裂が生まれ、旦那さんはすねてしまい、二度と手伝おうとしてくれなくなるかもしれません。

女性の側からしたらあまり意識しないかもしれませんが、男性は非難されることに慣れていません。

男性はプライドの高い生き物なので、非難されるとそれに抵抗してしまうんですね。

 

なので、そういう性質をわかった上で、まずは家事を手伝ってくれたことに感謝しましょう。

 

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夫は子どもと同じと考える

掃除用具を抱える外国人の子供

 

こういう言い方をしては問題があるかもしれませんが、男性はいつまでも子どもっぽいところがあります

ですから、褒めて伸ばしてあげましょう

そうすれば、そのうち自ら進んでやってくれるようになります。

 

我が家でも子どもと一緒に、

「仕事もできて家事までできるパパは格好いいね」

と言っています。

 

ここだけの話、旦那は鼻高々で、頼まれてもいないことまでやってくれていますよ。(笑)

 

家事の分担と感謝の言葉

結婚生活に入る前か入った直後くらいまでに、家事の分担を決めておくのもアリだと思います。

 

ただし、ここで気をつけなければいけないのが、旦那さんがやらされている感を持つことです。

できれば積極的に手伝ってくれるようにしたいですね。

そのためには、やはり日々の感謝の言葉が必要だと思います。

 

十分にやっていないからといって、旦那さんにキツイ言い方をしてはダメですよ。

 

参考記事

夫婦円満テクニック【夫婦円満テクニック】夫婦がいつまでも仲良く生活できる方法・秘訣
夫婦というものは、基本的にいつも一緒にいるものです。 (単身赴任などは除く) 同じ屋根の下で過ごし、常に顔を合わせます...

 

まとめ

共働きをしていてもしていなくても、夫の家事・育児参加は必須の世の中です。

家事には消極的でも、育児には参加してくれる旦那さんもいます。

ですので、旦那さんと話し合って、どれなら手伝ってくれるかということを聞いてみるのも一つの手段ですね。

 

家庭生活が円満にいくかどうかは奥さんの手腕にかかっています。

色々と試してみてくださいね。

 

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