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睡眠の質を記録する方法、質を高めるにはまず記録、分析

time 2024/07/05

睡眠の質を記録する方法、質を高めるにはまず記録、分析

以前、『睡眠の質を高めるコツ』という記事をシェアしました。

睡眠の質を高めるコツを紹介 健康的な睡眠習慣をもとう

 

人生の3分の1は寝ている時間だと言われるほどです。

その時間の質を高めてしっかり回復することで、起きている時間を有効活用できます。

そのために、まず記録をとり、ご自身の睡眠が今現在どういう状況なのか知る必要があります。

睡眠の質を記録するための具体的な方法を紹介します。

 

睡眠アプリを使用する

スマートフォンのアプリを使用して、睡眠時間や睡眠の質を自動的に記録することができます。

一部のアプリでは、深い睡眠や浅い睡眠の時間、目が覚めた回数などを詳細に追跡することが可能です。

 

オススメは『Sleep Cycle AB』です。

⇒ Apple Storeで確認

⇒ Google Playで確認

 

スマートウォッチを使用する

スマートウォッチやウェアラブルデバイスを使用して、睡眠のパターンや質をリアルタイムで追跡することができます。

心拍数、体動、呼吸パターンなどを測定し、睡眠の深さや質を分析します。

睡眠の質を記録するのにおすすめなスマートウォッチは『Apple Watch』、他のウェアラブル端末では『fitbit Charge5』です。

 

 

 

睡眠日誌をつける

睡眠日誌をつける目的は、自身の睡眠状態や生活習慣を理解することです。

定期的に記録を見直し、改善点やパターンを発見して、より良い睡眠を得るためのアプローチを見つけていきます。

以下、基本的な睡眠日誌のつけ方を紹介します。

 

寝る前に記録すること

毎晩、就寝する前に睡眠日誌をつける習慣を作ります。寝る前のルーチンの一部として行うと良いでしょう。

記録する内容

  • 就寝時間と起床時間:何時にベッドに入り、何時に目を覚ましたかを記録します。
  • 睡眠の質や快適さ:睡眠中に何度か目を覚ましたか、深い眠りに入れたか、朝起きたときの体の感じなどを記録します。
  • 日中の活動や摂取物:昼間の活動や運動、食事内容、飲酒やカフェイン摂取量なども記録します。

特記事項の記録

特定の出来事やストレスなどが睡眠に影響を与えた場合、それも記録しておきます。例えば、仕事のストレス、食事の後の不快感、天候の変化などです。

日記の形式

簡単なメモ帳やスマートフォンのノートアプリ、または特定の睡眠アプリのメモ機能を使って記録します。週ごとや月ごとに集計することで、睡眠パターンの変化を追跡しやすくします。

 

以上をご参考に、ご自身でアレンジしてみてください。

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主観的な睡眠の質を評価する

睡眠日誌の最後に評価を加えてみるのもいいかと思います。

睡眠後に自分の感じた睡眠の質を評価する点数(例えば、0から10点満点で評価するなど)を書き留めます。

それに加えて、睡眠中の夢や覚えているもの、気分や体調の変化なども記録してみましょう。

 

これらの方法を組み合わせて、睡眠の質を具体的に記録することができます。

記録したデータを分析し、睡眠の改善に役立ててください。

 

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