2024/10/11

人によってストレス解消法は色々です。
すぐに思いつくものといえば睡眠、買い物、大食い、飲酒、オンラインゲーム、カラオケ、ギャンブルなどなど。しかし、どれも過度になってはリスクがあるものばかりです。
となれば、それ以外の方法を見つけるしかありません。
以下に、ストレス解消の方法を5つ紹介します。
どれもすぐにできるものばかりですが、全てをやるとなると大変ですので、ご自身の生活に無理のない範囲で取り入れてみてください。
Contents
リラクゼーション法の実践
深呼吸や瞑想
深い呼吸を意識して行い、リラックスした状態に導くことで、ストレスを軽減できます。
瞑想も同様に効果的です。
プログレッシブ・マッスル・リラクゼーション(筋弛緩法)
筋肉を緊張させた後、ゆっくりと解放することで体の緊張を緩和し、ストレスを和らげます。
参考記事
運動と身体活動の取り入れ
有酸素運動
ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、ストレスホルモンの分泌を抑制し、リラックスした気分に導きます。
ヨガやタイ・チー
呼吸法とポーズを組み合わせたこれらの活動は、心と体のバランスを取り、ストレスを軽減します。
※タイ・チーとは伝統的な太極拳をフィットネスとしてよりシンプルにアレンジしたものです。一般的にはフィットネスタイチーとも呼ばれます。
趣味や興味のある活動に時間を割く
読書、音楽、アートを楽しむことがおすすめ
好きなことに没頭することで、気分をリフレッシュし、日常のストレスから離れることができます。読書は公立の図書館なら無料で貸し出してもらえますし、音楽も機材にこだわらなければネットで鑑賞できます。
アートも美術館などでしたら交通費入れても数千円以内で収まりますので、気軽に楽しむことができるはずです。
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時間管理の改善
優先順位の設定と計画
タスクをリストアップし、優先順位を付けて計画的に取り組むことで、余裕を持って日々の活動を進めることができます。
計画を立てず、やみくもにタスクをこなしても勢いだけだと、最初はよくても後で行き詰ります。
是非、時間管理するためにスケジュールを立てる時間を取り入れてみてください。
ちなみに、私のおすすめは『手帳に手書きする』です。
予定だけでなく、日記・日誌のようなものを書くようにすれば、自分が今本当じゃ何をしなくてはならないのか、どういうときにマイナスの感情になるのか、など自己分析にももってこいですよ。
社会的サポートの活用
友人や家族との交流
感情を共有したり、支え合ったりすることで、ストレスの軽減につながります。
専門家の支援
必要に応じてカウンセリングや心理療法を受けることで、ストレスに対処する新たな視点やスキルを身につけることができます。
今回紹介したストレス解消法を、どれか一つだけでもとりいれてみてください。
最初は物足りなく感じるかもしれませんが、続けているうちに習慣化して、心地良くなるものばかりですよ。