【掃除の基本④】玄関をピカピカ・キレイに掃除する6つの裏ワザ
玄関は来客、帰宅時に、まず入ってくるところですから、常にキレイにしておきたいものです。
しかし、外から最初に足を踏み入れる場所であるゆえに、チリやホコリなどが落ちやすいところでもあります。
今回の記事では、玄関を素早くキレイにする裏ワザをご紹介します。
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玄関のゴミを掃除機で吸い取るには
玄関は外から運ばれてきた泥やゴミ、ホコリがたくさん溜まる場所です。
手っ取り早く掃除機をかけてゴミを吸い取らせたいと思っても、部屋用の掃除機のノズルを玄関のたたきで使うのは抵抗がありますよね。
そこで、ひと工夫しましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯です。
そのトイレットペーパーの芯の片方の先を斜めにカットします。
カットしていない方をノズルに差し込んで使えば、ノズルを汚すことなく掃除機を使うことができますよ。
たたきは茶がらやコーヒーかすをまく
チリやホコリなど細かいゴミが散らかりやすいのが玄関です。
そこをホウキで掃きたくても、狭い玄関で掃くとホコリが舞い上がって大変なことになりかねません。
そんなときには、茶がらやコーヒーかすを使いましょう。
それらをたたきに撒き、その後にホウキで掃いてください。
細かいゴミが茶がらやコーヒーかすにつくので、チリやホコリが舞わず、簡単に取り除くことができますよ。
ドアノブは軍手に洗剤を吹き付けて
玄関のドアノブは、毎日、大勢の人が握るので、実は手アカや汚れがついています。
でも、ついつい掃除し忘れがちですよね。
ドアノブの掃除は簡単です。
手に軍手をはめて、指先に酢水や重曹をひとつまみつけてドアノブを握るようにして拭いてください。
最後にから拭きすれば驚くほどキレイになりますよ。
雨の日の玄関のたたきには新聞紙を敷く
雨の日は靴が濡れて、泥汚れもひどくなります。
特に小学生くらいのお子さんがいるところは、雨の日でも元気に外で遊んだり、わざわざ汚れるようなことをして帰って来たりと大変だと思います。
そんな泥で汚れた靴をそのまま玄関のたたきに置くと後の掃除が面倒なことになりますよね。
そんなときは、たたきに新聞紙をしいて靴の汚れや水分を染み込ませないようにしましょう。
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下駄箱の臭い消しにコーヒーかすと重曹
下駄箱には、常に湿気がこもってイヤな臭いが発生します。
サンダルやスニーカーならいざ知らず革靴はなかなか洗えませんから、仕方ありません。
そんなとき、市販の消臭スプレーを振りかけると思います。
しかし、スプレーは即効性はあるものの、長続きせず、すぐにまた臭いがこもってしまいますよね?
そこで重曹の粉末を一つかみか二ふかみほど、小さな布袋などに入れて下駄箱の隅に、いつも入れておきましょう。
重曹が常に臭いを取り去ってくれますよ。
交換するのも二ケ月に一度くらいでいいと思います。
また、重曹のかわりにコーヒーかすも効果があります。
是非、試してみてください。
下駄箱の掃除には刷毛と古ストッキング
大掃除のときなどに開けると、思っていたより下駄箱にゴミが溜まっていませんか?
知らず知らずのうちに砂やホコリが入ってしまうんですね。
ですので、ときどきすべての靴を出して、刷毛でゴミを出しましょう。
このときも茶がらやコーヒーかすを用いて、ホコリを立てないように気をつけてください。
最後の仕上げに古くなっていらなくなったストッキングを丸めて酢水をつけ、磨いてください。
驚くほどキレイになりますよ。
まとめ
では、最後にまとめておきます。
- 玄関に掃除機をかけるときはトイレットペーパーの芯を活用
- たたきは茶がらやコーヒーかすをまく
- ドアノブは軍手に洗剤を吹き付けて
- 雨の日の玄関のたたきには新聞紙を敷く
- 下駄箱の臭い消しにコーヒーかすと重曹
- 下駄箱の掃除には刷毛と古ストッキング
これらを参考にして、是非とも玄関をいつもキレイに保ってくださいね。





