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猫の留守番グッズおすすめ|自動給餌器・自動給水器・ペットカメラを解説

2026年7月2日 / 留守番・安全対策

猫に留守番をさせるときは、食事、水、トイレ、室温、見守りの環境を整えておくことが大切です。

基本的な留守番準備については、猫の留守番に必要なものの記事で詳しく整理しています。

この記事では、実際に留守番グッズを選ぶときに比較しやすいように、目的別におすすめ商品を紹介します。

自動給餌器、自動給水器、ペットカメラ、温湿度計、予備トイレなどを検討している方は、猫の性格や留守番時間に合わせて選んでみてください。

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猫の留守番グッズは目的別に選ぶ

留守番グッズは、何を補いたいかによって選ぶものが変わります。

食事時間が気になる場合は自動給餌器、水分補給が気になる場合は自動給水器、外出先から様子を見たい場合はペットカメラが候補になります。

 

自動給餌器のおすすめ商品

自動給餌器は、決まった時間にドライフードを出したいときに便利です。

帰宅時間がずれやすい方や、猫の食事時間をある程度そろえたい方に向いています。

 

mocoline、スマートフィーダー

 

ELECOM 自動給餌器

 

子猫用自動給水&給餌器

 

自動給水器のおすすめ商品

自動給水器は、猫が水を飲みやすい環境を作りたいときに候補になります。

ドライフード中心の猫や、水を飲む量が気になる猫には、水飲み場を増やす意味でも検討しやすい用品です。

 

エレコム、自動給水器

 

FRACARKOS 自動給水器

 

ペットカメラのおすすめ商品

ペットカメラは、外出先から猫の様子を確認したいときに便利です。

映像を確認できるだけでなく、暗視機能や首振り機能、通話機能があるタイプもあります。

 

塚本無線 みてるちゃん

 

Nexmora 見守り防犯カメラ

高画質&360度広範囲監視:2K(300万画素)〜1080Pの高解像度で細部まで鮮明に映し出します。水平355度・垂直110度の首振り操作により、死角のない全方位の確認が可能です。

動体検知&自動追尾:ペットや人の動きを検知すると自動で追尾し、スマホにアラートを送信してくれます。

赤外線ナイトビジョン:周囲が暗くなると自動で暗視モード(赤外線)に切り替わり、夜間でもはっきりと様子を確認できます。

 

温湿度計のおすすめ商品

温湿度計は、留守番中の室温や湿度を確認したいときに役立ちます。

特に夏や冬は、猫が過ごす部屋の温度を把握しておくと安心です。

 

タニタ 温湿度計

 

ノア精密 温湿度計アシュリー

 

予備トイレのおすすめ商品

長時間の留守番や多頭飼いでは、予備トイレを用意しておくと安心です。

猫は汚れたトイレを嫌がることがあるため、留守番時間が長い場合はトイレの数に余裕を持たせましょう。

便利なシステムトイレを複数用意する、または大きなトイレを用意する方法がおすすめです。

 

ペティオ システムトイレセット

 

Cats TOY 猫の大型トイレ

 

留守番グッズを使う前に確認したいこと

便利グッズを使う場合でも、出かける前の確認は必要です。

自動給餌器はフードが出るか、自動給水器は水が流れているか、ペットカメラはスマホで確認できるかを事前に試しておきましょう。

初めて使う日に、いきなり長時間の留守番で使うのは避けた方が安心です。

 

留守番グッズだけに頼りすぎない

自動給餌器、自動給水器、ペットカメラは便利ですが、猫の世話を完全に代わりにしてくれるものではありません。

子猫、高齢猫、持病のある猫、投薬が必要な猫の場合は、長時間の留守番を無理にさせず、家族や知人、ペットシッター、動物病院への相談も考えましょう。

猫の留守番は、便利グッズと日頃の世話を組み合わせて考えることが大切です。

 

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まとめ

猫の留守番グッズは、食事、水、見守り、室温、トイレのうち、どこを補いたいかで選ぶと分かりやすくなります。

食事の時間を管理したい場合は自動給餌器、水分補給が気になる場合は自動給水器、外出先から様子を見たい場合はペットカメラが候補になります。

夏や冬の室温管理には温湿度計、長時間の留守番や多頭飼いでは予備トイレも検討するとよいです。

ただし、便利グッズは猫の世話を完全に代わりにしてくれるものではありません。

猫の性格、年齢、体調、留守番時間に合わせて、無理のない範囲で使いましょう。

 

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