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猫の留守番4つの注意点とおすすめ自動給餌器

time 2017/03/09

猫の留守番4つの注意点とおすすめ自動給餌器

 

『猫を飼うと家族旅行は無理』と諦めてしまう人がいますが、そんなことはありません。

事前の準備と工夫次第で、猫に留守番をしてもらうことはできます。

 

猫がいるからと、なにかを我慢するのは良いことではありません。

猫を飼っていることが負担になることは避けてほしいものです。

負担になると、猫がかわいそうです。

 

2泊までなら猫はお留守番可能

寝る猫

 

2泊までなら、猫だけで留守番をさせて問題ありません。

ただし当然ですが、必要なものを準備しておくということが前提です。

 

それは、

  1. エサ
  2. 水の準備
  3. トイレの準備
  4. 室温の配慮

です。

 

猫の留守番で気をつけること ①エサを準備しておく

まず、エサは留守にする日数分出しておいてください。

しかし、夏は腐りやすいので注意が必要です。

特に缶詰は要注意です。

 

自動給餌器を使うとよいでしょう。

保冷剤がついていて、1食分ずつ別々にフタを閉めてセットできます。

それぞれのフタの開く時間をタイマーでセットできるようになっていて、6食用タイプまであります。

ドライフードしか食べない猫でも、自動給餌器を使えばニオイがとんでしまうことなく、全部おいしく食べられます。

 

おすすめの自動給餌器

 

おすすめの理由5つ

  • スマホで操作できる
  • 飼い主の声を録音できる
  • 赤外線センサーがついているので、空になったら知らせてくれる
  • ペット先進国の多いEUの安全基準値をパスしている
  • シンプルなデザイン

 

スマホで操作はできませんが、同じシリーズのものはこちらです。

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猫の留守番で気をつけること ②水を多めに準備しておく

飲み水は汚れることを考えて何個かに分けておくといいでしょう。

頭数が多い場合は、尚更です。

 

おすすめの食器(水飲み器)

 

おすすめの理由

カワイイ!!

 

猫の留守番で気をつけること ③トイレを増やしておく

トイレも数を増やしておきましょう。

留守中のトイレ使用総数を考えて、それに対応できる数を用意します。

 

トイレのオススメはこちらの記事をご覧ください。

猫じゃらしで遊ぶ子猫【おすすめトイレあり】猫のトイレとトイレ砂の選び方 置き場所にも気をつけよう
室内で猫を飼うときに、食事用と飲み水用のトレイ以外に必ず用意するものとして、トイレとトイレ砂があります。どれが良いかは...

 

猫の留守番で気をつけること ④温度と湿度

エサ・水・トイレを準備すれば、あとは快適な寝場所を用意すればいいだけです。

ただし、夏は閉め切った家の湿度や温度を考えることが大切です。

 

特に温度が上がるのが危険で、最悪の事態も起こり得ます。

高めの温度設定でクーラーをかけておくか、除湿をかけておくことが必要です。

事前に、最高最低温湿度計で、留守中のエアコン設定と湿度と温度との関係を調べておくと、より安心です。

 

おすすめの最高最低温湿度計

 

 

旅行中でも安心! 猫カメラ

離れたところから家の中の様子を見ることができたら、それだけで安心ですよね。

出先で、高画質の映像をスマホで見ることができます。

留守中の異常があったときにも、すぐに検知できます。

 

 

おすすめの理由

  • スピーカーとマイクが搭載されている。
  • 画質がキレイ
  • 動体検知(何かあったらスマホでライブ映像が見れる)

 

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3泊以上するときは?

机に顎を載せて寝る猫

 

3泊以上、家を留守にする場合、猫だけの留守番は理屈の上では可能でも、心配になりますよね。

気になって楽しめないと、せっかくの旅行が台無しになります。

そういうときは、別の方法を考えましょう。

 

動物病院やペットホテルに預けるのも手ですが、猫は元来、自分のなわばりの中で暮らしたい動物ですから、知らない場所に連れて行かれるのを嫌います

 

猫には慣れ親しんだ自分の家にいてもらい、誰か世話をしてくれる人に来てもらうのがいいでしょう。

それが最も安心で、かつ猫にストレスのかからない方法です。

 

キャットシッター(ペットシッター)に頼む

1つはペットシッターに来てもらうことです。

キャットシッターなら尚いいです)

毎日やって来てくれて、必要な世話をしてくれます。

 

ただし事前に申し込み、打ち合わせをする必要があります

また、猫に予防注射をしてあることが条件です。

そして、家の鍵を渡すことになるわけですから、信頼できる人かどうかを見極める必要もあります

 

留守にする予定が決まったら、なるべく早い時期に手配し、お互いに理解し合っておくことが大切です。

ペットシッターへの連絡先は、ネットや猫の愛好誌の広告などで探せます。

猫好きの友人に聞いてみるのも一つの手です。

 

猫好きな友人に頼む

ペットシッター(キャットシッター)がいない場合、もう1つの手段として、猫好きの友人・知人に頼むということがあります。

 

場合にもよりますが、ビジネスライクに金銭の授受をした方がお互いに割り切れます

世話の内容をメモにし、いざというときの連絡先や動物病院の連絡先なども残しておいてください。

かかりつけの病院に、留守にする旨を伝えておくと更に安心です。

窓際で日向ぼっこをする猫

 

子猫の留守番はいつから?

子猫の留守番は生後半年を過ぎてからにしましょう。

生まれて間もない子猫は体温が一定に保てなかったり、ご飯を少量ずつ何度もあげる必要があるからです。

 

最後に

甘えん坊な猫もいますが、猫は基本的に一日の大半を寝て過ごす生き物です。

ですので、少し寂しい話ですが、飼い主さんがちょっとの間いなくても、それに慣れれば寝ながらお留守番してくれます。

そうすると猫は快適な我が家でストレスなく過ごせますから、二日までのお留守番のときは準備だけしっかりして外出してください。

 

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