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知らないとヤバい! バストのサイズダウンの7つの原因と習慣

time 2016/06/23

知らないとヤバい! バストのサイズダウンの7つの原因と習慣

 

バストアップマッサージやエクササイズなど、バストを美しく大きく保とうとするのは美を追求する人にとっては当然ですよね。

しかし、その努力や良い習慣も、これからお伝えする悪い習慣と原因に当てはまる行動をしていては、水の泡と化します。

 

何気ない日常行動が悪い結果を招くことになりますので、もし当てはまっていたら即刻やめてくださいね。

 

夜更かし

これは有名なのでご存知の方も多いと思います。

いわゆる【美のゴールデンタイム】である22時~2時に睡眠をとらないと成長ホルモンが出にくいという話です。

 

これには諸説があって、必ずしも22時~2時に縛られる必要がないということが最近では言われています。

しかし、いずれにせよ長い時間起きていて、心身ともに疲労しきった状態で寝てしまうのはよくありません。

生活のリズムが崩れますし、次の日も疲れがとれないのでバストサイズアップどころではなくなることも。

 

成長ホルモンの恩恵を十分に受けるには、夜更かしをせず、できる限り決まった時間に寝るようにしましょう。

寝る時間帯というより、大事なのは睡眠の質です。

 

また、質の良い睡眠をとるために寝る直前に食事をとらない、スマホやパソコンの画面を見ないということも心がけてくださいね。

 

【参考】

眠っている猫覚えておきたい、睡眠の質を上げる7つの方法
By: Moyan Brenn 人間が健康な生活を送るのに、避けては通れないのが睡眠です。どんなに良い食生活を送っていても、脳と体を休息さ...

 

うつ伏せ寝

うつ伏せで寝ると、バストに良くない影響があるのは感覚的にわかると思います。

せっかく丸みを帯びたバストが、体重の圧迫を受けて形が悪くなってしまうからです。

また、その状態で少し体勢を変えただけで、バストが色々な角度から圧力を受けますので、更に悪いことに。

 

しかも、もう1つ悪いことに、血流が悪くなるということが挙げられます。

せっかく質の良い睡眠をとる習慣を身につけて成長ホルモンが分泌されるようになっても、それがスムーズに供給されなければ意味がありません。

 

バストに良い栄養素を届けるためにもうつ伏せ寝はやめて、上を向いて寝ましょう。

仰向け寝を心がけてください

 

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猫背、姿勢の悪さ

猫背や姿勢の悪さもバストダウンの原因になります。

理由は胸郭が下がり、血液の循環を阻害するからです。

 

前項のうつ伏せ寝と同じことですが、やはり血流を悪くする習慣は、意識してやめるべきです。

 

また、姿勢が悪いのは胸を垂れさせる原因にもなりますし、見た目もよろしくないので気づいたら直すようにしてください。

 

過度なダイエット

美しいボディラインを手に入れたい、そのためにはバストアップとダイエットだというのはわかります。

しかし、ここで気をつけたいのは過度なダイエットをすることで、必要な栄養素まで取り入れられなくなることです。

 

人間の身体はよくできているもので、長い期間、飢餓状態におかれると危機感を覚え、栄養素を生命の維持に使うようになります。

その結果として、美しい髪や肌、バストアップに欠かせないタンパク質や良質の脂肪分が、それらの部位に行き届かなくなります。

 

特にバストは90%が脂肪でできています

確かに質の悪い脂分などの脂肪を減らすというのはダイエットに効果を発揮します。

ですが、その逆に質の良い脂肪分は身体を美しく維持するのに必要なものなのです。

 

過度なダイエット、特に厳しすぎる食事制限をすることで、必要なものまで拒否してしまっては短期的に体重は落ちますが、その後、よろしくない結果を招きます

 

適度な運動と、質の良い食事をするように心がけてください。

 

 

悪い食生活

過度な食事制限がよくないということは、前項で述べました。

 

体重が落ちるときに脂肪や筋肉が落ちてしまうので、胸が痩せやすくなります。

バストアップエクササイズでせっかく胸の土台を作ろうとしても、その材料となるたんぱく質などがなければどうにもなりませんよね。

 

では、何を食べればよいかというと、豆腐などの大豆を使った食品です。

大豆に含まれる栄養素である【イソフラボン】は女性ホルモンに似た働きをしてくれます。

また、大豆やキャベツ、はちみつ、昆布などの海藻類にふくまれる【ボロン】という成分は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌を高めてくれます。

 

それから、料理をするときに気をつけたいのは、質の良い油を使うことです。

中でもココナッツオイルはオススメですよ。

 

【参考記事】

コットンシードオイル極端な低脂肪ダイエットを止めるべき4つの理由
たんぱく質、炭水化物と並ぶ三大栄養素の一つである脂肪。栄養学では、固体と液体の両方を含む油脂のことを指します。過剰...
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激しい運動

犬を連れてジョギングする女性

By: ceiling

 

各地で行われるマラソン大会に女性の参加者が増えるなど、ランニングやジョギングのブームは続いていますよね。

しかし、ここで気をつけたいのはスポーツブラなどで胸が揺れるのを押さえているかということです。

 

走る際に胸が不規則に揺れると、胸の【クーパーじん帯】が切れてしまう危険性があります。

 

クーパーじん帯とは、乳腺組織、乳房の皮膚と脂肪組織をつなぐゴムのような役割を果たすものです。

これは胸が引っ張られ続けることで伸び、切れます。

一度切れてしまうと、二度と元に戻りませんから、運動する際にはスポーツブラをして十分にケアしてあげてください。
 

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サイズの合ってないブラジャー

最後に重要なのがブラジャーです。

 

面倒だということもあり、買うときにサイズを測らないことがあると思います。

いつもと同じものを選んで、何か違和感を覚えたということはありませんか?

 

前項までの悪習慣でバストサイズがダウンしていたり、逆に頑張ったおかげでバストアップしたり、大きさが常に一定とは限りません

新しいブラを購入するときには必ず測り直してからジャストサイズのものを選んでください。

 

また、サイズダウンを気にしている方は夜寝るときにもブラをつけるようにしてくださいね。

ついつい解放感に浸りたくて、ノーブラで寝てしまいがちですが、それもよくありませんよ。

胸を支えている皮膚や筋肉、また前項で述べたクーパーじん帯が伸びてしまってはサイズダウン必至です。

 

胸のことを真剣にお考えでしたら、夜もしっかりとブラをつけて寝てください。

今は夜用のナイトブラがありますから試してみるのも良いと思います。

 

【おすすめのナイトブラ】


 

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